第1条(返金対象・対象外の分類)

返金対象となる費用

・当事務所にお支払いいただいた業務報酬

返金対象外となる費用

・着手金

・実費(郵送費、通信費、交通費、銀行振込手数料など)

・行政手数料(収入印紙代、証明書発行手数料等)

・公的書類取得費用・各種翻訳費用

第2条(返金・再申請規定)

万が一、申請が不許可(不交付)となった場合は、原則として「業務報酬の返金」または「追加費用なしで再申請・再交付申請」にて対応いたします。

ただし、以下のいずれかに該当する場合は、返金保証の対象外(返金不可)となります。

  • お客様都合による解約
    →業務着手後に、お客様都合で申請をとりやめた・解約した場合
  • 事前告知・説明済みの不許可
    →事前確認で不許可リスクが高く、その旨を事前に説明・合意のうえで申請した場合
  • 要件不適合
    →出入国在留管理庁が求める基準・要件に適合せず不許可・不交付となった場合
  • 申請後の状況変化
    →申請提出後、受入機関(企業・事業所)または申請人本人の事情の変化(内定取消、退職、自己都合、素行不良など)により不許可事由が生じた場合
  • 指導・指示への不順守
    →行政機関(入管等)や当社からの指示・要請・必要書類の提出に応じず不許可となった場合
  • 虚偽申告・事実の隠蔽
    →過去の違反歴・不許可歴・犯罪歴・正確な経歴や収入など、重要事実の隠蔽または虚偽申告があった場合

第3条(単体サービス及び外部監査を含むコンサルにおける規定)

返金保証対象外のサービス

「書類チェックのみ」、「外部監査を含む各種コンサル」、「オプションのみ」等の単発・サポートサービス
※これらは申請結果を担保するものではないため、不許可時の返金保証はありません。
※当社都合による受注キャンセルの場合のみ、全額返金いたします。